こういち君とつよし君

雑食系女子がKinKi Kidsについてひたすら語る場所

TVガイド person vol.49

探した・・・探したぞ・・・

いつも行く本屋さんで見つからなくてもう少し大きい本屋さんに行ってようやく!

 

近くに日経エンタがあって立ち読みしてたらKinKi Kidsだけじゃなくて生駒ちゃんとか宮野真守さんとか欅坂46が載ってて「うぇぇええ(買うつもりじゃなかった)」と思ってたら頭上から

 

 

 

ダララダッダダダッダダ ダッダダダッダダ ダッダダダッダダ タッタッ(中略) 青空に咲いたよ boys and roses and girls 夜空に咲いたよ

 

 

 

なんでこのタイミングで!?

 

イミワカンナイ!!!

 

買えってこと?買えってことなの?

 

有線のタイミング良すぎて持ってた手が少し震えました。KinKi Kidsすごい。

 

 

 

( 日経エンタさらっと読み )

 

「なんねんたっても」のPV撮影風景が出てた。じんわり。ふざけてる二人もあった。かわいい。

 

過去の自分達を見ても「ふ〜ん」ってとこがらしいな〜と。PVたのしみです、、、!

 

光一さんの連載は音楽番組とか生放送について語られてた。音楽の尺。生放送ならではの味。文字にされるとそうだよなーと思うのにズレていくのが不思議ですね。視聴率の取れない時代だから大変なんだろうなー。ウルトラフェスの尺気になる〜!

 

 

( 寄り道 )

 

 

生駒ちゃんが!飛鳥ちゃんの事たくさん喋ってて!感動。先月神宮でやった乃木坂のバースデーライブ制服のマネキンをはじめとした生駒ちゃんのパフォーマンスが凄い評判高くて嬉しい、、、。DVD出たら買おうかな、、、生駒ちゃん風邪気味なのに頑張ったんだね、、、生駒里奈〜推せる!!!

 

最近48・46グループも好きになってきて自分の行く末が心配。(次元関係なくアイドルって最高)

 

 

 

( person )

 

 

 

表紙の紙質がすき


全体的に秋らしい色合いが素敵だし写真のボケ具合も・・・表紙でここまでボケることあるんだ・・・加工なのか、絞りなのか。どちらにせよKinKi Kidsかっこいい

 

( 奇跡の2人 )

 

見開きばーん!


煽り文句最高じゃない?
もうしんどい

 

お写真

 

眼鏡・・・光一さん眼鏡・・・めがね〜あぁ、、、ありがとう眼鏡だいすきだ眼鏡外してる瞬間考えただけで吐きそう(危)剛さんは安定して似合うからずるい。

 

写真の色合い的に真面目なお顔して写ってるのがマッチしてるから最高。夏は、ポップな背景に真顔だったから内心「ねぇ!笑って!!!」って思ったけど秋冬はいいぞ〜!KinKiさんは秋冬がいい〜!!!

 

8ページ目がどタイプ
光一さんと並ぶと剛さんが華奢に見えてわたしの大好きな"カッコいい光一さんと可愛い剛さん"の組み合わせになるから声にならないときめきで苦しい。名字が同じだから結び付いたって言ってるけど性格正反対なのにお互いの事わかっちゃったり通じちゃったりしてる時点で意味わかんないし成長する中で身長差が広がらないところとか「身体的なものまで味方につけたの?最強じゃない?同じ次元に生きてるの?信じられない!!!KinKi大丈夫?実は違う世界から召喚されてない?」って思考が止まらないから本当よくわかんない。

 

( こーいちさん! )

 

無理やりな読解と言われていたけどNアルバムの「N」をそう捉えるのか。KinKiの二人を近くで見て感じた事がこの言葉に現れていてこの方から見たKinKi Kidsの関係性は「補い合う」だったんだ。

 

脱線しますが(また)昔やったとあるノベルゲームで大好きな言葉がある。

 

"物語は始まり、物語は続く、物語は世界だ、物語は自由だ、物語は嘘だ、物語は憧れだ、物語は過去だ、物語は幻想だ"

 

ここでは敢えて物語をKinKi Kidsと捉えます。


(前にも書いたけど)結局私は誰から見てもただのファンで、作られた(アイドルとして働いている瞬間の)KinKi Kidsしか知りえない。テレビを見たって、ラジオを聞いたって、雑誌を読んだって、知ってる気になってるだけ。私が見ているKinKi Kidsは所詮私に都合の良い様に作られているKinKi Kids。何を当たり前の事を、って感じですが久々に思い出した"物語は〜"の言葉に改めて気付かされた、とでも言っておきます。それもあってか少し前友人に「新曲(薔薇と太陽)テレビで見た!なんか別れて歌ってたよね?仲悪いの?」と問われた時、やはり人の数だけ"物語"があるんだな、と変なところで感心してしまった。

 

こうした"十人十色のKinKi Kids像"を思いながら前半の光一さんとインタビュアーのやり取りを追いかけると非常に面白い。

 

特に「6〜7年前の取材時〜」の話。

 

「・・・周りがそういうふうに(中略)我々は何も意識していないです」

 

二人の関係性をなんとか "特別" に色付けしたいインタビュアーの頑張りを涼しい顔して跳ね除ける光一さんがおかしくっておかしくって。

一方でこれっぽっちも望んでいないのに普通の会話ややり取りすらも "特別" に取り上げられてしまう二人が可哀想に思えた。私ならそんな見方をされたら嫌になって一緒に居る事もしなくなるかもしれない。でも二人は気付いたらここまできてたと言う。それって物凄い事。離れたい・離れたく無いの感情すら無い。それは居るのが当然で、二人が当たり前。・・・私にはそう思えてしまって・・・あぁ、KinKi Kidsって面倒臭い(褒め言葉)

 

( 楽曲 )

 

薔薇と太陽は楽曲そのものにエネルギーがある。発売から二ヶ月程経ちますが、それを実感している今。何曲も流して聴いている中、この曲が流れると「あ、薔薇と太陽だ」とイントロの部分で頭の中が一瞬で染められてしまう感覚は何度体験してもくるものがあって。だからNアルバムのイディオムを知った時この世界観が強い薔薇と太陽を何曲目に組み込んでくるのか、それはどういった意図になるのか、全部通して聴ける日が楽しみだなと。

 

そして光一さんはここで陽炎も同系統・同じエネルギーが込められた曲と言っている。ラジオで聴いて雑な感想は残したけど8割がた忘れてしまったので早くアルバム手にして自分なりにそのエネルギーを感じたい。

 

( 音楽 )

 

短絡的な取り組み方

あー・・・それはまた。
KinKi Kidsはジャニーズの中ではいい意味で異質。あと恵まれて愛されて、本当に素敵なグループです・・・。考えると二人はKinKi Kidsだから今もこの世界で生きているんでしょうね。

 

( アリーナツアー )

 

光一さんだったか、剛さんだったか、自分たちの活動を人生の生き甲斐にはしては欲しくない、と以前どこかでお話ししていた。ファンにはファンの人生があるときちんと見えてるからこその光一さんのこの言葉。素敵だ〜。これが理想のファンとの関係〜。

 

二人ばかり追い掛けてお金つぎ込んで自分の人生を疎かにしてはいけない。自分の人生をより豊かにしていく中で笑いたくなった時、疲れた時、悲しくなった時、二人の作品を見て癒されるのを目標にしてるのに〜なかなか出来ていない自分(目が離せない様なあなた達が悪いと思うんですけどどうですか?(ザ責任転換))いけないな〜ちゃんとしないと・・・歳を重ねるたびに魅力的になっていく二人に置いていかれてしまう・・・私もファンとして恥ずかしくないように成長しないと(前も言ってるたぶん)

 

( なるべくしてなった )

 

「器用じゃない分〜」からの言葉が正論すぎて読んでて辛い。光一さんは背中で語る努力の人・・・魅力に気付けた私ぐっじょぶ!!!この人の生きてる時代に産んでくれてありがとう両親!!!ブレない光一さんにまた惚れた記事だった。

 

推しが外見も中身もイケメンでしんどい。

 

( つよしさん )

 

始まりからハイレベル

文中の・・・と記載されてる文字の間が剛さんらしい。読んでてこうやって話してそう!って想像出来るのが楽しい。表現していただいてありがとうございます・・・!

 

キラキラしたポップス・ロック・バラードetc..Nアルバム発売に向けての雑誌だって知ってるけど

 

読む前「どんなアルバムかわかるかなー?読むの楽しみ!」

 

今「発売までまだ日にちあるじゃねーかよ!!!こんな事書かれたら早く欲しいじゃん!いい加減にして!作ってくれてありがとう!!!(キレ気味)」

 

になるのなんで?(戦略)

 

( 究極系 )

 

「ほかの人では無理なことを〜」

 

ここからKinKi Kidsの影に触れていきますがせっかくの10,000字インタビューが・・・。やっぱり周りの理想と本人達がぶつかっていて、もうこれは仕方の無い事なんだけど、この二人の場合はとにかく時代が悪かった気がする。

 

ここで最近ハマっている46グループを例に出すと乃木坂46の妹分である欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティ」は歌詞もMVも何もかも女性アイドル特有の可愛らしい曲とは正反対の路線で周囲を驚かせたと聞いています。でも結果的には大成功を収めた。(現在MVの動画再生回数は2000万超)

 

"君は君らしく生きていく自由があるんだ"
"大人たちに支配されるな"
"初めからそうあきらめてしまったら"
"僕らは何のために生まれてきたのか?"
"夢を見ることは時には孤独にもなるよ"
"誰もいない道を進むんだ"
"この世界は群れていても始まらない"
"Yesでいいのか?"
"サイレントマジョリティー"

 

(※引用 二番のサビも「何?ここで話してる内容知ってるの?」ぐらいシンクロしてて驚いている)

 

乃木坂の「制服のマネキン」も同系色の歌で人気曲。こういった曲が支持されているのもあってか今では色々なアイドルのカタチが受け入れられていて剛さんのやりたかった事(やってる事)が特段変わってるわけでもないのに当時は「ジャニーズなのに」「アイドルなのに」という声が大きかったのかな。悲しいけどこの経験と時間があって今の剛さんが居るんだろう。

 

違った見方をすればかなり最先端
さすがじゃない?(ポジティブ)

 

( 何も考えていない )

 

二人の関係性については光一さんのところでダラダラ書いたから書かないけど「もう顔見るのも嫌」って言いながら一緒に居るのって最高すぎない。なんなの。「俺も見たくない」って返していざ舞台に上がったら綺麗にハモって「KinKi Kidsでした(ドヤァ)」えええ怖い!KinKi強い!!!(妄想です)

 

( ひらめき直感型ヒューマン )

 

凄いわかりやすい説明でした。

剛さんの言葉の選び方はいつも感動する。センスいいなー!!!

 

( 教科書 )

 

多くの人から愛され、望まれ、嫉妬され、批判され、大変な世界で生きてる人達の羨ましいところってここだと思う。才能や実力を兼ね揃えた人と出会えること。過去のエピソードを交えて展開されるトークは読んでいて胸が高鳴る。剛さんも光一さんもまだまだ発展途上なんだ。どこまで輝くのだろう?どんな世界を見せてくれるのだろう?そして模様替えを例に出して話す剛さんはやっぱりセンス良い!あー最高!カッコいい!!!

 

「自然体の自分を見せられる場所(KinKi Kids)には誰も入って来れない。来させたくない」

 

もうこの一言でお腹いっぱいです・・・ありがとうございました。なんでこの人たち関係性について聞かれた時は「周りが勝手に」とか言うくせにふとした時にガッツリ二人の世界出しちゃうの・・・なんなのKinKi Kids・・・よくわかんない・・・本当面倒臭いな(褒めてる)

 

 

 

( ラスト )

 

 

 

最後"KinKi20年目の旅は、これからも続く"と締めてからの、19ページ写真(青空×階段×KinKi×下からのアングル)って素晴らしすぎ。

 

( まとめ )

 

2万字インタビューとの事だったので私も長く書いてみようかなと思ったけど全然無理だった。文才くれ。写真も内容も花丸です。色々書きたくて時間がかかり気付けば9日(発売日)からアルバム発売日になってた、解せぬ。

 

めざましもブランチもMステもNHKもまだ一周しかしていないのでのちのち・・・ツアー始まる前には仕上げたい。雑誌ラッシュも突入したし忙しい(嬉し泣き)songsは買う。週刊朝日は見逃すけど今日発売のやつはコンプリートかな(待ってろ本屋)

 

アルバムの発売日に台風呼んじゃうKinKi KidsほんとKinKi Kidsすぎておめでとう