読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こういち君とつよし君

雑食系女子がKinKi Kidsについてひたすら語る場所

09/10 生放送ラジオ

9月なのに突然ですがKinKi Kids生放送!

 

ツアーのリハ後だったみたいで
おつかれさまです、、、!

 

眠い剛さんとF1が気になる光一さん

 

読み上げるメールの数の目標を11枚に設定してたけど果たして・・・!?

 

( 原稿無視してこのままでもいいよ )

 

♪ naked mind

 

香港?台湾?のお話
小籠包食べ放題素敵〜

 

私も台湾行った時有名なお店の小籠包いただきましたが本当に美味しかった!れんげに乗せてお箸で割るんですよ。すると、じゅわ〜っと中から肉汁が出てきて視覚的にも最高。思い出すだけでよだれでてくる。

 

なぜか「光一先生」と書かれたスタンド花。光一先生・・・いい響きだ。光一くんは失礼かもしれない、でも光一さんはなんだか他人行儀でちょっと・・・あ!先生!、、、みたいなノリですかね、知りたい。

 

KinKi Kidsのすきなところを読み上げながら光一さん、剛さん、それぞれのすきなところに。

 

剛さんのゆったりした話し方
ほっとするね。安心感がね。癒し。

 

ドSな光一さんは心眼で見てほしいそうで。
これだからツンデレは(小声)まあ、だからたまに出てきたデレの破壊力が凄まじいんだよ・・・(まさに今)

 

( 堂島さん いらっしゃい! )

 

「二人で歌ってるのに一人で歌ってる様に聴こえる」

 

・・・的な事をお話してた。

 

わかるー!凄いわかるー!!!
KinKi Kidsに興味が湧いた当初、初めてちゃんと曲を聴いた時に「あれ?二人で歌ってる?」ってハッとなった時があった。別々で歌ってるのを聴くと歌い方違うしもちろん声も違うのに合わさった途端ぴったり合うのが不思議で不思議で。他のアーティストを思い返してもここまで違和感ないのは凄い。

 

( かぎろいとーく )

 

KinKiにしかできないセパレート曲

 

"歌えば歌うほどエネルギーが構築されて"
"世界が広がっていった"
"歌っていて楽しかった"

 

"演出変えてショーアップしたり"
"二人の関係性"

 

"くせになるよね"
"弦のアレンジがすき"

 

あー
この人たちアーティストだなー
しみじみ思った。

 

入口はジャニーズでアイドルなんだけど

・・・素敵な歳の取り方ですね。

 

そんな陽炎


めちゃくちゃカッコよかった!!!
トークの中で光一さんが「ここで切るの?」って言ってた意味がよくわかったし、くせになるのも頷ける。KinKiにしか歌えない、、、。コードとか専門的な事はよくわからないけど、剛さんの言葉を借りるなら「前に出る曲」じゃないけど一曲に色々な要素が詰め込まれた、、、うーん、語学力がないからうまく言えない。例えるならクリスマスのイルミネーションを曇りガラス越しに見る感じの華やかさだなと個人的には思ってます(なんて拙いんだ)(ラジオで聴いただけだからちゃんと聴くと変わるかもしれない)

 

( おしえて堂島せんせい )

 

発売を控えたNアルバムのお話

 

堂島さんが手掛けた曲はPOPな曲が今回多いそうで。シングルが割とマイナーだったから、と言ってた。バランスって大事。

 

 


光一さん「レコーディングから見ててどうだった?」
堂島さん「集中力高いよね」
二人「無難」
堂島さん「ちょっと待って(扱い酷くない?)」

 

 


加えて途中二人のおふざけで「直近の貯金額」を暴露する流れになったけど(弄り方が手馴れてる)堂島さんしか見れないKinKi Kidsの姿にきゅーんとなった。

 

光一さんはスロースターター
声が出てきてから集中してやる感じ

 

剛さんはふぁーっと仙人みたいにきて
ふぁーっとやって終わる

 

お互い相手が居ない時に相手の事をよく話してる(堂島さんは自分が伝言係なのかもしれないと思ったらしい)

 

別々でレコーディングするのに相手を存在させて歌っていてそれが合うから気持ち悪い

 

 

 

キ モ チ ワ ル イ !!!(笑)

 

 

 

KinKi Kids出来過ぎかよ、、、。

 

曲を提供するにあたって今回改めて全部通して聴いた堂島さん。(20周年を迎える)今だからこそやってもいいのでは?と思って作られたのが全部ユニゾン

 

「なんねんたっても」

 

こうやって真摯に向き合ってくれる方の作品を託して貰えるKinKi Kidsは幸せですね〜。堂島さん本当良い人だ。

 

 

 

剛さん「今回は(生演奏)ヴィオラで」
堂島さん「弾けねぇから!」
光一さん「オカリナ」
堂島さん「ちょっと!(扱いが酷い)」

 

 

 

・・・堂島さん良い人(笑)

 

( 光一さんあげてこーぜ! )

 

僕は考え方が古いんですよ〜って言う光一さんに、いいんですよ〜と言う剛さん。

 

KinKi Kidsの素敵なところ


長年連れ添ってるのにこういう関係でいられるのが素晴らしい。

 

脱線しますが
何かの番組で聞いたことがあって。日本では身内の話をするとき「うちの子だらしないのよ」など謙遜も含めて下げる言葉を口にする事が多い。でも欧米では家族だからこそ褒めるそう。私の周りにはやっぱり前者が圧倒的に多いんだけど、KinKiさんのこのやり取りを聞いてほっこりした。

 

♪ 夢を見れば傷つくこともある

 

吉田拓郎さんの話からハワイ出ました

 

ハワイ!!!
行きたいんだね!!!
ハワイ楽しいもんね!!!

 

私もハワイ最高に楽しかった思い出しかない
ブンブブーンで行きますか・・・(Twitterで関係者が呟いた事は知っている)(期待していいんだよね?)

 

スッピンGirl

 

( 無理せず上げられるおしゃれな曲 )

 

♪ 薔薇と太陽

 

ここで吉井様からのメッセージ

 

(「ヤバい」って言ってた光一さんが可愛い )

 

"薔薇と太陽"(光一サイド)
楽曲提供の話が来た時「ようやくきてくれた!」と喜んだ吉井さん。とにかく嬉しかったと。声からもそれは伝わってきて、そう思わせるKinKi凄いって思った。

 

"ホタル"(剛サイド)
KinKi Kidsはジャニーズの中でも少し異質。日本の夏の怖さ、懐かしさを感じてもらえる一曲かなと。

 

「エロティシズムを」って単語が飛び出してきて、えろてぃしずむ・・・wikiさま〜

 

(引用)

あらゆる表現手段を用いてそうした感情をかき立てようとする試みについても用いられる。

 

根底的にはエロティシズムは、異なる二人の人物がもつ二つの世界がやがて一致するという約束である。確かにそのことは肉体的にでなければ不可能であるが、いずれにせよ一つの約束なのである(プラトンの『饗宴』中でアリストパネスが語る逸話を参照)。


・・・ほぉ。

 

( どうしたってドキっとする )

 

"剛くんの膝の事があって踊り×ギターとなったけどそれが良い方向に転がって二人を上手く共存させた"

 

"躓く事で開ける事がある(これからもどんどん躓いていこう)"

 

ニュアンスですが。

 

光一さんは雑誌のインタビューでも話してた「躓く事での可能性」

 

これ目にした時、感動した。
長年やってると始めたばかりの時に出来なかった事が出来る様になって、魅せ方のレパートリーって増えるんだけど新しい表現を見つけるのがなかなか難しい。刺激を受ける事で、躓く事で、また世界が広がっていく。この人は物作りが好きなんだなーと改めて思った。ずっとやってきているのに貪欲に求め続けるその姿勢はかっこいい。

 

( ゆっくりだけど世界観が広い )

 

生演奏は"ホタル"


二人の歌の上手さもそうだけど

 

ギターとんでもなく良い音色だった!

 

始まる前、声出しを始めた剛さんと光一さんの会話が・・・。

 

 

 

光一さん「そこ俺のパートや」
剛さん「そかそか」

 

 

 

ゆ、ゆるい、、、。(でも声が優しい)

 

( ファイバーじゃなくてファイヤー )

 

♪ なんねんたっても

 

KinKiのコンサートに来て良かったなって気持ちが分かち合えると良いな

 

の堂島さんの一言に泣けた。

 

あなたが神か。

 

( まとめ )

 

終始和やかで自由で楽しそうなKinKi Kidsでした。二時間あっという間。途中途中で流れたアルバム曲にますます発売が楽しみになった。

 

素敵な時間を提供してくれた二人と堂島さん、吉井さん、支えるスタッフさん、全ての方に感謝を。

 

( ジャーン )

 

さよなら!
ばいばい!