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こういち君とつよし君

雑食系女子がKinKi Kidsについてひたすら語る場所

ファンとして思う事2

!ATTENTION!
グループファン・オンリーファン・アンチについて触れています。

 

 

 

FNSうたの夏まつり2016で48&46ドリームチームが歌った「サイレントマジョリティ」に釘付けになった。ふわふわとした可愛いアイドルじゃなくてカッコいいアイドル。中でもセンターに居た生駒里奈ちゃん。昔地下アイドルが好きな友人にこの曲のPVカッコいいんだよ、と勧められたのが乃木坂46の「制服のマネキン」ここでセンターを務めてたのも生駒里奈ちゃんだ。俄然、生駒里奈ちゃんに興味がわいて乃木坂工事中やらPVやら色々と調べていたら目にしてしまったアンチの攻撃。KinKi Kidsのファンにも居るがここでもか、と悲しくなった。

 

彼女はお父さんの勧めでオーディションを受けて合格し、いきなりセンターへ抜擢。AKBの公式ライバルと設定された乃木坂を5thまでセンターとして引っ張り上げてきたらしい。芸能界に飛び込んだばかりの無知な15、16歳の女の子がデビューもしていない未知数のグループの顔として。どんなに重いプレッシャーだったか。人気も知名度も上がるAKBと同じ土俵に上がらないとライバルだなんて言えないだろうし考えただけで頭がおかしくなりそうだ。

 

でも彼女はやり遂げた。

 

他にも心がぐっと掴まれるようなエピソードを彼女はたくさん持っている。TV番組では年相応の無邪気さや可愛さが出ていて「この子が乃木坂を背負って頑張ったんだ」と思うとそのアンバランスさにより引き込まれる。

 

本当に何処にでも居るような女の子で。
よく泣くし、抜けてるし、時折失態もする。でもドリームチームのセンターに立つ生駒里奈はそんな事忘れてしまうぐらい魅力的だった。世界観を大事にするように強い眼差しでカメラを射抜く。私はこのパフォーマンスをした生駒里奈に惚れた。アンチがある事ない事ネットに書いたところでその気持ちは変わらない。

 

KinKi Kidsもそうだ。
たまに目にするオンリーファンの酷い言葉を見ても私はKinKi Kidsが好き。これは揺らがない。

 

今私が見ているアイドルが昔どうであれ好きだと思うこの瞬間のアイドルを作ってきた過去なら丸っと受け入れられる。わざわざ持ち出して悪口言うのはかっこ悪いしそれに流されるのも情けない。人は時間と経験を重ねて成長し輝くもの。もし今後追いかけて行く上で「これはいかがなものか」と感じる事があったらそれは改善を願って大元に送ればいい。ネットに晒すよりよっぽど良くなりそうだ。

 

KinKi Kidsに関して言えば、二人を見てどんな妄想しようが自由だがネットに書くのは気をつけた方が良い。苦手な人も居るし一般受けすると思うのは大間違いだ。まあ私も先日の感想が感想なだけに反省する。光一さん、剛さんのソロ活動を応援するのも自由。でも貶したりするのは良くない。光一さんも剛さんも喜ばないし人の悪いところを見つけるより人の良いところを見つけられる人の方が断然素敵だ。グループ活動が多いから恋しいのはとってもわかるが、ソロ活動やれやれ言ってるのはただの我が儘に聞こえる。グループ活動が二人の為になるかならないかはそれぞれが判断する事であって私たちは供給されたパフォーマンスを受け取って評価するファンなのだ。二人の家族でもないし友達でもないし関係者でもない。不特定多数のとあるファン。二人を理解なんて出来ないしこれからの活動の方向性を決める権限だって持ってない。ただ与えられるのを待って評価する。これに尽きる。その声が大きければ大きいほど二人が「これから」を決める時のひとつの判断材料になるはずだ。だからソロ活動を望むならネットで文句垂れ流すよりハガキ書いて事務所に送った方が効率的ではないだろうか。KinKi Kidsの二人だけど自分を全面に出せるソロ活動を望まれて嬉しくないはずがないと思う。もちろんこれはKinKi Kidsにも言える事で今の状況に安心して何もしないのではなく今後に繋がるためにきちんと感想は送らないといけないなと自分にも言い聞かせたい。