こういち君とつよし君

雑食系女子がKinKi Kidsについてひたすら語る場所

SPA!合併号立ち読み

( 薔薇と太陽 発売まであと8日!)

 

買うつもりで本屋へ行ったが「袋綴じ」やら「グラビア」やら家に持って帰るには勇気のいる書籍だったので断念・・・KinKiさんごめんなさい。弱くてごめんなさい・・・。

 

衣装が、光一さん→青・剛さん→赤、でニヤニヤした。

 

沢山お話ししていたのでかなりボリューミーだったと思う。ざっと読んだだけだけだが「この人達KinKi Kidsの事好きなんだな〜」と思った。

 

KinKi Kidsはみんなのもの」

 

たぶん光一さんが喋ってた。

 

提供された楽曲ひとつひとつが「KinKi Kids」を作っている。一曲、また一曲、と増えていくことで「KinKi Kids」の振り幅が大きくなり世界が広がる。そこには周囲のスタッフもファンも、もっともっと色々なものが混ざり合っていて。二人共自分たちがKinKi Kidsなのにどこか客観的に見ていて「他の人から見たKinKi Kidsはこうなのか」と思い馳せるのはなかなか変態チックで変わってるな〜KinKiだな〜って感じだった。(褒めてる)

 

ハマってる愛のかたまり・恋涙・銀色暗号の歌詞解釈を朝方までやって一人萌えてる私が人の事変態と言えるものでもないが。しかしこの三曲は見方を変えるだけで万華鏡みたいにキラキラと違う輝きを放つ・・・素敵だ。「あたし」「あなた」の純愛物語とも見れるし「あたし」「あなた×2」の物語にもなる。きっと前者が合ってるのだと思うけど個人的には後者が好きだ。

 

切なさを帯びてるメロディを聴き過ぎてるからか最近勧められて観はじめた「orange」のアニメがとてつもなくグッとくる。気になりすぎて今日原作をレンタルしてきた。・・・良かった。翔くんと菜穂ちゃん幸せにしたい。幸せになってくれ・・・。全5巻だが10冊でレンタル料金700円だったのでまた別で勧められた「四月は君の嘘」も借りた。中途半端に借りるべきじゃなかった。続きが欲しい・・・。KinKi Kidsの切なさ儚さがお好きな方はぜひ読んでください(宣伝)